ビートたけしがニュースキャスターに!

TBSの情報番組「ブロードキャスター」(土曜午後10時)の打ち切りに伴い、10月からスタートする新番組「情報7daysニュースキャスター(仮)」で、ビートたけし(61)が初のメーンキャスターに内定したと今日発売の東スポが報じている。

福留の後任は安住アナと囁かれていたが、水面下ではビートたけしへのオファーが進んでいたという。

(以下引用)
「メーン司会は局アナの安住紳一郎(35)といわれてましたが、彼はサブで、メーンキャスターはビートたけしさんなんです。たけしさん自身、やる気満々のようです」と語るのはTBS関係者。

「ブロードキャスター」は1991年4月にスタート。福留功男(66)が同年10月から、メーンキャスターとして加わった以後、番組は好調をキープした。「山瀬まみ(38)の『お父さんのためのワイドショー講座』というコーナーを設けて、視聴率は15%以上と好調で、大きなニュースがあるときは20%近い数字を記録しました」(番組スタッフ)

ところが、ここ数年は日本テレビの「エンタの神様」をはじめ、裏番組に押され、視聴率も10%ほどに下がりつつある。
「打ち切りは視聴率というより、福留のギャラが高すぎるということで、局アナの安住をメーン司会に据えて報道情報系番組を作ろうということになったんです。安住は初のメーン司会と喜んでました」(ワイドショー関係者)

安住の喜びも束の間。TBS編成局は水面下でたけしにアプローチしていたのだ。
「新番組の編成の担当者は、たけしが司会を務めた『ここがヘンだよ日本人』のプロデューサーA氏。たけしはテレビ朝日の『たけしのTVタックル』で政治から、経済、それに社会問題を扱って、うるさい論客もうまくさばけるから、白羽の矢が立ったというわけです。たけしが所属する『オフィス北野』とは親しい関係ですからね。やる方向で話は進んでいる 」(前出のTBS関係者)
(引用元:東スポ)