飯島愛追悼本に映画化の話が進行中!?

昨年12月24日、遺体となって発見された飯島愛さん(享年36)。その死の真相や飯島さんの生前の恋愛模様などを綴った追悼本「飯島愛孤独死の真相~プラトニック・セックスの果て~」(双葉社)は、発売後1週間で3万部を突破する売れ行きを示しました。台湾から翻訳のオファーもきているというこの作品、実は水面下で映画化に向けた動きが始まっているというのです。

少し前、東スポで飯島愛さんに関する連載が始まりました。
この連載は、「飯島愛孤独死の真相」に資料提供もされたという小日向草さんという方が書かれています。この小日向さんのところに、「飯島さんの本を書いた田山絵理さんを紹介してほしい」という連絡が、映画プロデューサーから相次ぐようになったのだそうです。どうやら、この本の映画化をめぐって争奪戦が起きているという。

(以下引用)
「追悼本が若い女性たちのバイブルとなり、ベストセラーになったこともあり、飯島さんと結婚を誓ったヤナギサワとの純愛ラブストーリーを映画化したい、と映画会社数社が企画書を作成しているそうなんです」(映画製作会社スタッフ)

さらに別の製作会社ディレクターが言うには、「天真らんまんに生きていたとばかり思っていた愛ちゃんが、実は彼とのいちずな愛を信じ、AVデビューするなどした秘話が追悼本で明らかになった。これに涙した女性たちに再び感動してもらいたい、と各社が映画化に興味を抱いているというんです」
(引用元:東スポ)

「ヤナギサワ」という男性は、愛さんが本気で愛したただ一人の男性でした。
徳永英明似の、DJだったそうです。愛さんがAV女優としてデビューすることを決めたのも、「ヤナギサワ」の夢をかなえるためにおカネが必要だったからなのだという。その「ヤナギサワ」の夢は、ニューヨークを拠点にDJとして成功することだったのだそうです。「ヤナギサワ」はニューヨークに行き、DJとして成功を収めました。しかし、愛さんとの恋は、成就することはありませんでした…。その悲恋を、映画化するということのようです。